特別扱いをされて調子に乗る人の心理

職場などで、上司や同僚から特別扱いをされると調子に乗る人がいます。

そのような人は、他の人と違った扱いを受けることで多いに満足し、
快感や幸福感を味わい、大いにテンションが上がっているのでしょう。

ヒトは、注目されたり特別扱いされることで、
自己顕示欲が満たされ、快感や幸福感を得る生き物です。

そして、調子に乗るタイプの人は、
「自分は認められていない。」と、常に不満に感じていたり、
もっと認めてほしいと願っている場合が多いので、
職場等で回りにそのように特別扱いを受ければ、
他の人よりもはるかに高い幸福感や快感を得るのです。

このような状態になっていると、周りの人から、
「あいつは調子に乗っている。」と思われても、
テンションが上がってしまいますし、
実際に、能力も良い方向に向かいます。

ただし、特別扱いされ、調子に乗りすぎてしまい、
周囲から反感をかったり、評価が落ちることもありますし、
特別扱いがプレッシャーになることもあり、
突然やる気を失うと言うようなこともあります。

特別扱いも、調子に乗るのも、程ほどにすべきなのですね。

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