いつも手抜きをしようとする人の心理

職場でいつも手抜きをしようとする人がいます。

もともと、怠け癖があり、やる気がないという場合もあるのですが、
やる気があっても、仕事で手抜きをしてしまう人もいますね。

私たちは、誰でも、楽しいことや少し困難な事、
自分の関心度が高い事に取り組んでいるときは、
時間が経過するのが早いと感じます。

ですが、つまらないことや嫌な事、
自分の関心がないことになると、同じ時間でも時間の経過が遅く感じます。

そして、時間を長く感じる作業や物事に対しては、
やりたくないと思ったり、避けたいという心理が自然に働きます。

つまり、やる気があっても手抜きをする人は、
その仕事に対して興味を持つことができなかったり、
つまらないと感じている場合が多いのです。

また、集団になると手抜きが生じます。

集団の中で作業をすると、「自分がしなくても誰かがしてくれるだろう。」
という心理が無意識のうちに働くからです。

 

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