ストレスで出社拒否症になる人の心理

出社拒否小葉、抑うつ症状の一つで、「大人の不登校」と呼ばれている心の病です。

出社拒否症の精神的な症状としては、憂鬱感、無価値観、無気力等があります。

肉体的には、朝起きると頭がボーっとして会社へ行くのがいやになったり、会社までの足取りが重く感じるなどします。

そして、症状が重くなると、出社しようとすると、
激しい吐き気や動悸、会社に近づくと息苦しさや頭痛に襲われるなどの症状が出ます。

出社拒否症のなかには、特に月曜日に症状が出る「月曜病」という人もいます。

月曜病は、「また新しい一週間が始まるのか・・・」と思うと、
憂鬱になり、出社したくなくなる症状です。

さらに、症状が進むと、うつ病になる人もいます。

組織の合理化、能力主義、人間関係など、職場にはたくさんのストレスがあります。

このような出社拒否症やうつ病になりやすいのは、以下のような人です。

・真面目で頑張り屋

・几帳面で完璧主義

・生きがいは仕事

・自分の能力を超える仕事でもひとりでがんばる

・自分の能力に自信がある

・会社での自分の評判がとても気になる

・どんな些細な指摘でも、自分の評価ダウンにつながると考え悩んでしまう
もし、自分が出社拒否症やうつ病かもしれないと思うのであれば、
心療内科を受診したり、専門のカウンセリングを受けるなどして、
心を軽くしていくことが大切です。

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