欲しいものは何でも手に入れたがる人の心理

「欲しいもの」というのは、人により様々ですが、
その「願い」は「欲求」ということもでき、
ヒトの欲求というも派、それこそ星の数ほど、いや、それ以上あるといえるでしょう。

さて、皆さんの周りにも、何でも手に入れることができる人、
一つ手に入れると、すぐに次のものを手に入れたくなる人、
欲しいものは何でも手に入れたがる人がいるのではないでしょうか。

マズローというアメリカの心理学者は、
ヒトの欲求について、5つの階層に分けて考えました。

マズローの欲求5段階節は、
階層が低いものほど欲求が強力で、
低次の欲求がみたされるにつれて、高次の欲求を感じる様になると主張しています。

現代の日本においては、
「生理的欲求」や「安全の欲求」が満たされないと言う人は少数です。

しかし、健康な人であれば、愛情と所属の欲求を当然の様に求め、
それが満たされると、高次の承認の欲求を求めるようになります。

さらに、自分がその集団の中で価値ある存在と認められたい、
賞賛を得たいと言う欲求が芽生えてきます。

もし、皆さんの周りに「しきりと目立ちたい。」
というそぶりを見せている人がいるとしたら、
その人は、「承認の欲求」、
つまり、他人からの賞賛・尊敬されたいと言う欲求が満たされていないからと考えることができます。

 

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