メールの返事が遅い人の心理

現代、連絡手段といえば電子メールですね。

電話よりも、電子メールを使うという人のほうが多いほどで、
仕事やプライベートはもちろんのこと、
最近は、学校から保護者に向けた一斉連絡などにも
電子メールが使われています。

今や電子メールは、日常生活に欠かすことができないものですが、
この電子メールがトラブルを招いてしまうこともあります。

メールでのトラブルの原因で多いものは、
「言葉の行き違い」、「メールの不達」、「メールの遅延」などです。

メールでは、感情が伝えにくく、言いたい気持ちが文字だけでは伝わらなかったりしますし、
様々なトラブルでメールが不達ということもあります。

また、メールの返事がなかなかこなくて、イライラした経験のある人は多いと思います。

仕事のメールであれば催促もできますが、
そうではない場合は、催促もできず、ジレジレします。

なぜ返事をくれないのか、気分を害するようなことを
書いてしまったのだろうか?と不安になったりもします。

メールの返事が遅くなる理由

メールの返事が遅くなってしまう理由の概ねは、
「うっかり忘れていた。」というケースです。

忙しくてつい後回しにしているうちに、
時期を逃してしまったりすることもありますね。

ですが、待つ側と待たせる側では、
同じ時間であっても感じ方が違うということを知って、
「うっかり忘れた。」というようなことはないようにしたいですね。

また、意図的に返事を遅らせる場合もあります。

二人の関係において、主導権を自分が握っていたい場合などです。

たとえば、デートの誘いのメールが来たとします。

そのとき、すぐにメールを返すのではなく、
少し時間を置いて、相手に不安を募らせ、
しばらくしてからOKの返事を送れば、相手の喜びは増すでしょう・・・
というように、メールを利用して相手の気持ちをコントロールすることもあります。

 

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