タバコを止められない人の心理

タバコは、「身体面依存」と「心理面依存」の2種類の依存状態があります。

最近は、喫煙を嫌う風潮が強くなり、
喫煙者は、肩身の狭い思いをしています。

タバコの値段も高くなっていますし、
コレを機に「禁煙しようかな?」と考えている人も多いと思います。

ですが、禁煙は難しいといわれていますから、
尻込みしてしまって、なかなか禁煙の一歩を踏み出せなかったり、
挫折してしまったと言う人も少なくありません。

喫煙には、2つの依存症があるといわれています。

一つは、ニコチン依存で、もう一つは、心理的依存です。

ニコチン依存(身体面依存)

ニコチン依存は、ニコチンに体が依存しているので、
なかなか止められないというものです。

ニコチン依存の人は、ニコチンが切れると、
イライラしたり、集中することができなくなるなどします。

朝起きてすぐに喫煙する人、
一日25本以上喫煙する人は、ニコチン依存の可能性があります。

心理的依存

タバコの心理的依存とは、長年吸ってきたことによる習慣的な依存です。

タバコがないと口寂しかったり、間が持たなかったりします。

禁煙の仕方

ニコチン依存は、ニコチン製剤を使って乗り切ります。

しかし、心理的依存を断ち切るのが難しいのです。

タバコを吸う習慣そのものを見直すことが大切です。

たとえば、毎日、どのようなタイミングでタバコを吸っているのかを書き出してみて、
そのうちの何回かは喫煙を続けますが、
残りの何回かは、タバコを吸うのではなく、
たとえば、ストレッチをしたり、ガムやするめを噛むなど、
他の行動に置き換えていきます。

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