自分の意見を認めさせるのが上手な人の心理

自分の意見を認めさせるのが上手な人っていますよね。 たとえば、大きな会議でも、大勢の意見を退けて、自分の意見を認めさせたり、プレゼンテーションでは、最初は全く興味を示さなかったクライアントからの契約を取ったりすることができてしまう人がいます。 このようなビジネスマンの鏡になるには、どのようにしたら良いのでしょうか? もともと、自分の意見を認めさせるのがウマい人というのは、 コミュニケーション能力が高かったり、人柄が良いというのもあるのでしょう。 しかし、それだけでは相手を納得させることはできません。 相手を納得させるためには、場の空気を上手に読むことができるなど、 観察力や注意力が共に優れてい・・・

特別扱いをされて調子に乗る人の心理

職場などで、上司や同僚から特別扱いをされると調子に乗る人がいます。 そのような人は、他の人と違った扱いを受けることで多いに満足し、 快感や幸福感を味わい、大いにテンションが上がっているのでしょう。 ヒトは、注目されたり特別扱いされることで、 自己顕示欲が満たされ、快感や幸福感を得る生き物です。 そして、調子に乗るタイプの人は、 「自分は認められていない。」と、常に不満に感じていたり、 もっと認めてほしいと願っている場合が多いので、 職場等で回りにそのように特別扱いを受ければ、 他の人よりもはるかに高い幸福感や快感を得るのです。 このような状態になっていると、周りの人から、 「あいつは調子に乗っ・・・

部下の失敗を罵倒する上司の心理

上司の中には、些細なミスであっても部下を罵倒したり、 暴言を吐く人がいます。 人は権力を持つと、それを行使したくなる傾向がありますが、 部下を罵倒する上司は、内面に強いコンプレックスを抱いていると言う場合が多いです。 つまり、部下を攻撃したり、罵倒したりする事によって、 自分の精神の安定を図っていると言うわけです。 自己防衛のひとつとして、部下の失敗を罵倒する・・・ 周囲には、とても迷惑な心理ですね。

冷静に判断し対処できる人の心理

自分の発注ミスで相手先に商品が届かない、 誤って全く違う商品が届いてしまった・・・ このような時、誰もが動揺し、冷静な判断ができなくなってしまいます。 しかし、どのようなことがあっても、冷静に判断し、 きちんと対処できる人がいます。 そのような人が、職場にひとりでもいると頼もしいですし、 このように冷静な判断・対処ができる人は、職場で人望を集めます。 フラストレーション耐性 大変なことにも動揺せず、冷静に対処できる能力を、 フラストレーション耐性といいます。 このような能力を持っている人は、我慢強く、 緊張感に耐えるだけの強さを持っています。 一般的な人は、困難な事に直面するとフラストレーショ・・・

手柄を独り占めする上司の心理

職場の会議等で、散々アイデアなどを募った挙句、 いざ、企画を提案すると、全く取り合ってくれない、 そればかりか「けなす」という上司はいませんか? このような上司には、権威主義の人が多いです。 私たちの生きている社会の「上司」と言われる人の殆どは中間管理職です。 つまり、その上司にもまた上司がいるわけです。 権威主義の上司にとって、さらに偉い上司が出席する会議では、 その中間管理職である上司も、自分をアピールすることに必至になります。 このようなタイプの上司は、有能な部下に対する劣等感や、 いつか自分の地位が脅かされるかもしれない不安があるのでしょう。 そして、このようなタイプは、有能な部下より・・・

仕事とプライベートが同等な上司の心理

勤務中にはテキパキと仕事をこなし、 部下との付き合いもいたってフランク。 部下の企画やアイデアにも積極的に耳を貸してくれ、 部下が成果を出したら部下の手柄をほめてくれる。 このような上司は服装にも気を配っていて、清潔感が溢れ、 趣味にも精力的に取り組み、家庭も円満。 というようなイメージです。 一見、とても良い上司に見えますが、 部下が残業をしていても、自分の仕事が終わると、 さっさと退社してしまう人が多いです。 自分は自分、仕事は仕事、部下は部下と割り切っているので、 部下が期待する上司とはいえないのです。

いつも手抜きをしようとする人の心理

職場でいつも手抜きをしようとする人がいます。 もともと、怠け癖があり、やる気がないという場合もあるのですが、 やる気があっても、仕事で手抜きをしてしまう人もいますね。 私たちは、誰でも、楽しいことや少し困難な事、 自分の関心度が高い事に取り組んでいるときは、 時間が経過するのが早いと感じます。 ですが、つまらないことや嫌な事、 自分の関心がないことになると、同じ時間でも時間の経過が遅く感じます。 そして、時間を長く感じる作業や物事に対しては、 やりたくないと思ったり、避けたいという心理が自然に働きます。 つまり、やる気があっても手抜きをする人は、 その仕事に対して興味を持つことができなかったり・・・

忙しい、時間がないというのが口癖の人の心理

「忙しい。」とか、「時間がない。」というのが口癖の人がいます。 ですが、その人をよく観察してみると、 「忙しい。」というのが口癖の人ほど、仕事の段取りや要領が悪く、 時間を無駄にしているようです。 そして、時間内に仕事を片付ける能力がないからこそ、 忙しそうに振舞っているだけで、 「忙しい。」とか「時間がない。」という言葉は、 いずれも「忙しい人は仕事ができる人」である事をアピールしていますが、 実際には、時間管理ができない、段取りが悪い、時間にルーズだということを自分で証明しているようなものです。 本当に仕事ができる人は、「忙しい。」とか「時間がない。」 という言葉を口にしませんし、時間管理・・・

会議で入り口近くに座る人の心理

会議などで、いつも入り口近くに座る人がいます。 このような人は、何かあったらすぐに逃げ出すことができるように、 入り口近くの席を選ぶのです。 会議などで入り口の近くの席を選ぶのは、 会議で効果的な発言ができるだろうか? 他の参加者と良好な関係を築くことができるだろうか? というような不安を解消しているからです。

業績よりも地位や権威に興味のある人の心理

業績よりも、地位や権威に興味を持っている人がいます。 一般に地位や権力に興味のある人は、上昇志向が高い人と言われていますが、奥を探れば、「人知れず劣等感を抱いている。」ということが多いです。 業績は能力を表し、地位や権威は身分や立場を表しています。 ですから、業績よりも、地位や権威に興味を持つというのは、 周りの人たちよりも、自分の能力が劣っていると言う思いがあるからでしょう。 そして、上昇志向への思いを満たすために、 地位や権威を求めるようになっていくのです。 劣等感が強い人は、理想や目標が低いと思われがちです。 ですが、実は、理想や目標が高いからこそ、 それに到達できないという劣等感を持ち・・・

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